100kmチャレンジ 17日目 5/11 4000m/計62250m

 

4/25-5/25の間で、100km泳ぐことにしました。

クロール3000m(500mごとに休憩1分)
クロール+平泳ぎ500m
クロール500m

今日もクイックターンの技術向上を意識しました。
鼻栓は意味がなかったです。正直邪魔でした。300円損しました。

ポカリ飲みながら泳ぐとなぜか楽です。これはチートドリンクです。私が高校の時うっかり入ってしまったハンドボール部は、練習終わるまで水飲むの禁止でした。そう明言されていたわけでもないのに、厳しい先輩方がまとう空気を読んで午後4時から7時まで水分補給禁止の暗黙のルールでした。部活が終わり、家までチャリで5分の間に、1年生部員を二分した落ちこぼれ側のグループと一緒に変えるのが日課でした。自転車押しながらFANTAとかアクエリアス1.5リットル一気飲みして命を吹き返しながら帰りました。コンビニと自販機のハシゴでした。

中学の時引っ越ししたので、市内の別の中学に転校しました。小学生時のクラスメイトが同じ高校に進学し久しぶりに会いまして、奇遇にも同じ部でした。

私は転校して、カルチャーの違いすぎる中学生時代をすごして散々な目にあっていたので、小学生の時のことなどもうすっかり頭にありませんでした。しかし、久しぶりにあったそいつには、私に対するイメージが小学生の時のままのようでした。小5のときからの若干敵対する気持ちが彼の中では続いていたような感じをうけました。

やつは同期や先輩に取り入れられるのがうまくて、素行の悪かった私の小学生時の話を、他校から来たやつに話したのか、私の過去をリアルでみてないやつらからチャカされて毎日腹が立って仕方がなかっです。

夏合宿参加直前、そいつらと揉めたこともあって、居心地が悪いし、半分の落ちこぼれグループといっしょに部活辞めてやりました。1年生14人部員、一気に7名に減らし、ザマアミロって謎の勝ち誇りでした。

あいつさえいなければ部活に残っていたかもと考えると、また違う人生だったでしょう。今考えれば、私が精神的に未熟だったということですが。

学生時代のことを考えると理不尽な記憶が多すぎて、つい愚痴を書きたくなってしまいます。だが今考えてみるとどれも大した事はありません。そのときはそう思える器が圧倒的に足りなかったのです。大人になってからの苦難のほうがはるかにデカいです。

話を戻します。

インスタラクターさんに顔覚えられました。毎日来てますねって言われて、「明日も来るぞ!」ってさわやかに返しました。

そういえば、高速コースにJSS帽子のキッズ紛れ込んでて、知らんうちに後ろ付かれてめちゃ速いのに、一往復だけでどっかに消えてくの繰り返し。目障りだったけど内心は頑張れって応援していました。

閉店間際はゆったり系マダムばかり。男性はゼロ。そして自分が一番若い(インスタラクターを除く)。

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