1000kmチャレンジ 155日目 10/21 1150m/計366450m

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【固定記事】水泳の記録
100kmチャレンジ:成功2025/04/25-2025/05/25の間で、100km泳ぐことにしました。5/25時点で111.475km泳ぎ成功しました。100日チャレンジ:達成2025/04/25から2025/08/19までの117日間...

今日の記録

スタート台飛び込み37回
クロール50m
34s(スタート台)

ゆったり(バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロール)1100m
時間切れ

今日の気付き

  • スタート台飛び込み1週間やってなかったらやり方忘れた。16回目で成功。

  • 高く飛ぼうと別の意識を入れると全く駄目。

  • 水平方向の垂直飛びだけ意識。

  • 明らかに体格が普通の人間ではないスイマーが乱入。でかい。私が並んでいるのに周りを気にせずストレッチしたりカラダ叩いたりして気合いれていて威圧感半端ない。飛び込みスタートで5mも飛ぶ!平泳ぎで50m31秒!

  • 後半45分間をかけて1000m。ノルマに縛られず、2mの深くてきれいな水中を浮遊する贅沢な時間を味わう。いつもなら、10分あれば500m、30分あれば1500mというノルマを勝手に課してしまう。

  • 同じレーンで泳いでた小学生の兄と妹らしき二人が仲良しで、50mを行ったり着たりしてて微笑ましい。

すきな音楽をかけながら、程よく疲れた体で、湾岸線~外環道を1時間ほどかけて帰ってくるときの心地よさは、なんとも言えないです。

タワマン高層階からみる夜景はきれいでしょうが、ベランダから見る動かない夜景は絶対に飽きると思うし、夜の高速を走る車からみえる動く夜景のほうがダイナミックな分だけ感動は大きいと自負します。

アクセルのふみしろよりも軽やかに回ろうとするエンジン。メカノイズとエクゾーストノートが奏でる管楽器のような響きが車内を満たし、コツコツとハンドルに伝わるアナログなフィーリングを確かめながら、僅かに指先に力を入れたり緩めたりして舵角を修正しタイヤに負担をかけずに路面を追従していく。こうした無意識の作業は、私にとっては最高のストレス解消法になっています。

通勤もストレス、仕事もストレス。憧れの東京に出てきて現実を知ってしまうと、生きる意味を失いかけ、普通の人なら、飯か酒かギャンブルか、家に引きこもってゲームをするか、なんらかの逃げ道を作るしかないでしょう。

電車通勤になじむことに抵抗し、20代早々、何年も会社に内緒でバイク通勤していました。今日はどのルートで帰ろうかなと、空いている道を選んで帰る工程はいつもお楽しみでした。最近十数年は勉強がしたくてあえて電車通勤でしたが。

「東京に住むなら車はいらない」なんていうのは論外で、むしろ、「東京に住むなら車を持たないと勿体ない」というのが私の持論です。自分でハンドルを握って、夜の首都高へ繰り出しましょう。芝公園付近の東京タワーをみながらC1をなぞったり、6号~C2へのスカイツリーの見えるゾーン、レインボーブリッジを渡って湾岸線西行き、羽田空港を頭上に感じながら、首都高横浜線、鶴見つばさ橋とベイブリッジ。あとは、通行料4000円もしていた海ほたるは、ETC普及後は1000円もしません。

車でメトロポリタンを感じてほしいです。

とはいえ、駐車場代が高いので、23区に住むとしても県境に近い区になります。そこまでしてでも「車」=「移動する部屋」を持つ価値はあります。

カーシェアでもいいじゃないかという風潮もありますが、人の車じゃ安心して運転できませんし、あれは運転に慣れた人が借りるものだと思います。免許取ったら中古の50万円のやつでいいから好きな車を買って毎晩30分でも乗ればうまくなります。

23区に住みながら車持っているやつは貴重なので、ぶっちゃけモテます。

過言でした。少なくとも、女の子に利用価値のある人間と認定されます。たとえば、「今日車なの?雨だからちょっと駅まで送ってってよー」なんて言われます。女の子だけじゃなく、誰にでもですね。

車がなかったら、最初のデートのプランが練れずスタートラインにさえ立てないので、たぶん私は一生童貞だったでしょう。

イケメンに勝つには、私のようなブサメンにとって、車という小道具=「移動する部屋」をつかって優位に立つしかないのです。


いいことあるかな。

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