
これまでの記録(更新しました)↓

今日の記録
200m個人メドレー 3m30s
背泳ぎ練習
1300m
クロール 1350m
時間切れ
今日の気付き
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新しい背泳ぎのキックのタイミングを試したが全然できない
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残り27分、クロール1500mをトライするが、500m泳いだら飽きてしまった

「もういなくなっちゃうので、5ヶ月以内に絶対に来て・・・」
扉をあけてもらいお見送りの際、店の外で雑談をかわすのが恒例行事ですが、今日は寝耳に水でした。私より20歳年下のギャル美容師さん。もう3年も指名し続けています。
2ヶ月おきに美容院に通っていましたが、今回、水泳の目標への願掛けの意味で髪の毛を伸ばしていたこともあり、半年ぐらい髪の毛を切らず、久しぶりの来店でした。
「まだお店には内緒で・・・」
退店予告は辛いものです。それにしても早めに知らせてくれてありがとうございます。
今後どうするのって聞いたら、
「美容師は趣味程度で続けるかも?」
これって、個人的にお願いしたら髪の毛を切ってくれるってことなのか聞いてみたものの、はっきりした答えはもらえませんでした。
「次回来たときはちゃんとお知らせできると思うので・・・」
次回の来店、スケジュールしておきます。
せっかく見つけたお気に入りの美容師さん。私の髪の癖を熟知してきっちり仕上げてくるので、指名替えはいまさらハードです。彼女を失ったら、またゼロから美容師探しと考えるとかなり重荷。そのまま探すのをやめて、近所の床屋で妥協してしまうかもしれません。
そのギャル美容師さんに出会う前は、私と同学年の男性の美容師さんに10年ぐらいお世話になっていました。
会社の同僚のアネゴに半ば強引に連れて行かれた中野の美容室に通うことになり、2回目から担当してくださったのがその男性。池袋→保谷と系列店の移籍のあと突然消息不明になり、お店に事情を話し、系列外の移籍先の店舗を教えてもらい再会を果たしたという、ある意味(男性に対して)ストーカー的な行動をした過去があります。
その後、Youtubeでセルフカットの動画をみて、2万円もする美容師用のハサミをAmazonで買って、風呂場でやってみたらうまくできちゃったので、それ以来、美容院に通わなくなってしまいました。
それから10年ほどして、あわせ鏡で1時間もかけてセルフカットするのが面倒になり、近所のイケてそうな美容院を予約。プロの仕事のすごさを再認識させてくれたのは、彼女でした。
つけまつげがいつもより長いなあと思いながら話を続ける彼女。まつげの奥の目が遠くを見つめキリッとしていて、獲物を狙う肉食動物のような目でした。どんなビジョンを思い浮かべて語っているのか、すごく気になりました。
私のグーグルカレンダーにもう予定をいれました。2ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後と、念の為。
そういえば、髪の毛を切ってもらっている時、数年前通っていたプールで職場の同じ部署の人と偶然出会ってアフターファイブ活動で意気投合していたが、コロナ禍を経て疎遠になってしまったという話をしました。「必要な人ならば、また出会えますよ」って、いつもなら笑って柔らかく流すところなのに、彼女の語気が強めでした。今思うと、意味深な感じもします。
今日のイヤーワーム



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